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ローヤルゼリーもっちりジェルに毒性がある成分が入ってる?!

52種類の美容成分が濃縮配合されているローヤルゼリーもっちりジェルですが、その中に、肌に負担がかかってしまう危険な成分が含まれていないかという点が気になります。

洗顔後の無防備な肌に直接つけるスキンケアアイテムだからこそ、毒性のあるものがないかよくチェックし、納得をしてから利用することでトラブルを回避することが可能です。

水の次に配合量が多いジメチコンは安全

水の次に配合量が多いジメチコンは安全
ローヤルゼリーもっちりジェルの配合成分を確認するとさまざまなものが利用されていることがわかりますが、表示の記載が先にあるものほどその配合量が多くなります。

ローヤルゼリーもっちりジェルの場合には、水に続いて割合が多いのがジメチコンになり、このジメチコンについても毒性を疑う声が少なくありません。

しかし、実際には安全性がとても高いものであり、日焼け止めやシャンプーなどの配合成分の中でもなくてはならないほど重要なものとなっています。

ジメチコンは無色透明のシリコンオイルで、水分を弾く性質と優れた潤滑性を持っており、塗布することで皮膜を作り、滑らかな手触りと肌内部の水分を逃がさない役割を担うことが可能です。

肌に浸透をして美肌を作る成分ではなく、ローヤルゼリーもっちりジェルに含まれているたくさんの保湿成分を浸透させた上で逃がさないようにカバーをしたり、品質の安定性を図るためのサポートを行うことができます。

さらに、アレルゲンとして肌荒れを引き起こすものでもなく、バリア機能を破壊するリスクが非常に少ない成分です。

特に、毒性を心配する必要はありません。

防腐剤として使われるフェノキシエタノールについて

防腐剤として使われるフェノキシエタノールについて
昨今、パラベンに代わって多くの化粧品で見られるようになったのがフェノキシエタノールです。

特に、昨今シェアを大きくしているナチュラル系の製品や、ローヤルゼリーもっちりジェルのように敏感肌のかたでも利用ができる、成分の優しさを謳っているスキンケアアイテムによく使われるようになりました。

主な配合の目的が防腐剤、抗菌であることから、毒性があったり肌への刺激になるものではないかと警戒されがちな成分になります。

実際、抗菌殺菌作用があることから、わずかに肌に負担になることは否定できませんが、フェノキシエタノール自体は自然界に存在をしている天然成分です。

エタノールと称されている通りにアルコールの1種ですから、アルコールに弱い方は特に気をつけておく必要がありますが、パラベンと比較しても殺菌力は緩やかなものになります。

ローヤルゼリーもっちりジェルに関しては配合量が少ない

ローヤルゼリーもっちりジェルの場合、フェノキシエタノールは配合成分の中で最も量が少ないもので、一番最後に記載をされていることが確認できます。

刺激や毒性が全くないわけではありませんが、神経質になりすぎる必要はないと考えられるでしょう。

気になるバチルアルコールはアルコール成分とは別物

気になるバチルアルコールはアルコール成分とは別物
成分を調べていると、バチルアルコールというものが使われていることがわかります。

アルコール成分に敏感なかたは警戒をしてしまいますが、実はアルコールとは異なる天然成分で、保湿性のある乳化安定剤として使われるものです。

天然の成分ですので肌には低刺激、心配をする必要がない安全性の高さが認められている成分になります。

まとめ

まとめ
ローヤルゼリーもっちりジェルに関しては、品質を安定させる殺菌作用のある成分が含まれているものの、毒性に関してはほぼ心配がなく、トラブルを起こしにくいオールインワンジェルだといえます。

ただ、相性もありますから、最初に使う際には必ずパッチテストを行ってから本格的な利用を開始するように気をつけましょう。